【ソフトバンク】藤本博史監督、亡き父に誓う「いい報告ができるように」葬儀後にチーム合流

スポーツ報知

試合前の練習に姿を現した藤本博史監督 (カメラ・馬場 秀則)

 ソフトバンク・藤本博史監督が5日、3日に急性呼吸不全のため死去した父・嘉憲(よしのり)さんの葬儀後にチームに合流した。

 試合前に取材に応じ、「(移動の)新幹線の中で聞いたからね。体調が良かったから急だったよね。野球大好きやったから。ずっと見てくれていて。親父にしっかりいい報告ができるようにね。親父だけじゃなくて、前回は門田さんが亡くなったし、そういう関わりのある人たちが亡くなっているので、いい報告ができるように頑張るだけですね」と神妙な面持ちで語った。

 4日のオリックス戦は通夜参列のため欠場した。ウォーミングアップ中の選手らには「すみませんでした」と謝罪し、「お通夜の時も(試合を)iPadで見ながら。勝ってくれたから本当にありがたかったし、連勝中に休むのが一番嫌だったしね。よくみんな頑張ってくれてね」と感謝。「きょうからまた頑張ります」と気持ちを新たにした。

 

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