【ソフトバンク】父死去の藤本監督がオリックス戦欠場 監督代行の森浩之ヘッド「監督に白星を」

スポーツ報知

監督代行を務める森浩之ヘッドコーチ(カメラ・馬場 秀則)

 ソフトバンク・森浩之ヘッドコーチが4日のオリックス戦(京セラD)練習前に報道陣の取材に応じた。球団は藤本博史監督の父・藤本嘉憲(よしのり)さんが3日に急性呼吸不全で死去(享年84)し、指揮官が通夜参列のため4日の試合を欠場することを発表。それに伴い、監督代行を務めることになり「(藤本監督からは)もう普通にいつも通り。3試合しかやってないですけど、思い切ってやってください、と。最終的に監督に白星を届けて、いい流れで明日、明後日にしっかり引き継いでいけたらなと思っています」と表情を引き締めた。

 藤本監督の復帰のタイミングについて、同コーチは「(藤本監督は)なるべく明日のゲームに間に合うように来てもらえるというか、監督の意思だと思う。それがどうなるかはまだはっきり聞いていないですけど、とりあえずは、まずはきょう」とし、目の前の一戦を見据えた。

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