
◆パーソル パ・リーグ 西武―オリックス(1日・ベルーナドーム)
オリックス・山下舜平大投手が1日、出場選手登録を抹消された。この日の試合前には通常通りの練習をこなしており、次回登板へ調整を進めていく見通し。代わってリリーフの漆原大晟投手が登録された。
高卒3年目の山下は3月31日の西武戦(ベルーナドーム)で開幕投手を務め、5回1/3を1失点と好投した。1軍初登板で大役を務めるのは、球団では阪急時代の1954年・梶本隆夫以来69年ぶり。新人と新外国人を除くと、50年の2リーグ分立後では史上初の大抜てきだった。山下が抜ける次週の金曜日は7日の日本ハム戦(京セラドーム大阪)で、WBC日本代表の宮城大弥投手が今季初先発する予定だ。