【ソフトバンク】7年連続の白星発進 大関友久が育成史上2人目の開幕星 栗原陵矢が復活V弾

スポーツ報知

6回無死一、二塁、右中間に先制となる3ランを放つ栗原陵矢(カメラ・渡辺 了文)

◆パーソル パ・リーグ ソフトバンク4―0ロッテ(31日・福岡ペイペイドーム)

 ソフトバンクが7年連続で開幕戦を白星で飾った。

 育成出身では史上&球団3人目(千賀、石川)の開幕投手を務めた大関が6回1死まで1人の走者も出さない快投。最速152キロを計測し、7回2安打無失点7Kで今季1勝目。育成出身では石川に次ぎ、史上2人目の開幕星を手にした。

 打線は6回にようやく大関を援護した。先頭の近藤が移籍後初安打を放つと、無死一、二塁から4番・栗原が先制1号3ラン。左膝前十字じん帯断裂から369日ぶりの一発を放ち、大きな雄たけびを上げた。

 7回には甲斐、牧原大と侍ジャパンでWBC優勝に貢献した育成同期コンビが連続二塁打で追加点。9回は新守護神・オスナが古巣相手に試合を締めた。投打がガッチリとかみ合った。就任1年目の昨季は開幕8連勝でスタートした藤本監督。今季はどこまで記録を伸ばすか―。

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