
侍ジャパンは15日、16日の準々決勝・イタリア戦(東京ドーム)へむけて、東京ドームで全体練習を行った。
10日の韓国戦(東京ドーム)で帰塁の際に右手小指を骨折した西武・源田壮亮内野手は負傷後初となるフリー打撃を実施。鋭いスイングで右翼フェンス直撃の打球を放つなど広角に打ち分け、打撃ケージ近くで見守った栗山監督と言葉を交わす場面もあった。練習後には「(ケガは)あまり気にならなかった。いい打球が多かったと思う。(痛みは)あまり感じていないです」と語った。
スポーツ報知

侍ジャパンは15日、16日の準々決勝・イタリア戦(東京ドーム)へむけて、東京ドームで全体練習を行った。
10日の韓国戦(東京ドーム)で帰塁の際に右手小指を骨折した西武・源田壮亮内野手は負傷後初となるフリー打撃を実施。鋭いスイングで右翼フェンス直撃の打球を放つなど広角に打ち分け、打撃ケージ近くで見守った栗山監督と言葉を交わす場面もあった。練習後には「(ケガは)あまり気にならなかった。いい打球が多かったと思う。(痛みは)あまり感じていないです」と語った。