
侍ジャパンは14日、オリックス・山崎颯一郎投手(24)を追加招集し、広島・栗林良吏投手(26)が離脱することを発表した。
追加招集を受け、山崎は「選んでいただき、とても光栄に思いますし、何にも変え難い貴重な経験をさせていただくことに感謝しています。宇田川に負けないように、そして日本の世界一に貢献できるように全力で腕を振ります」とコメントした。
◆山崎 颯一郎(やまざき・そういちろう)1998年6月15日、石川・加賀市生まれ。24歳。小学3年から「山代少年野球クラブ」で野球を始め、中学時代は「加賀ボーイズ」に所属。3年時にボーイズ日本代表に選ばれ、世界少年野球大会で優勝。敦賀気比で1年春からベンチ入り。2年春はセンバツ優勝も背番号18で登板なし。2年夏、3年春も甲子園に出場した。16年ドラフト6位でオリックス入り。19年に右肘トミー・ジョン手術。21年に1軍デビューし、通算24登板(うち先発13)で、2勝4敗1セーブ、6ホールド、防御率3・36。190センチ、92キロ。右投右打。