【オリックス】平野佳寿、今季初の実戦登板で韓国封じ!1回を3者凡退も「真っすぐ一本になると対応してくる」

スポーツ報知

力投したオリックス・平野佳寿(カメラ・岩田 大補)

◆WBC強化試合 オリックス4-2韓国代表(6日・京セラドーム)

 オリックス・平野佳寿投手が6日、WBC韓国代表との強化試合で今季初の実戦登板を果たした。6回に登板し、1回を7球で3者凡退と好発進の守護神。10日の1次ラウンドで対戦する侍ジャパンに有益な情報を送った。

 3番・李政厚からの中軸を二ゴロ、投ゴロ、遊ゴロ。「スイングが強くて、普通の内野ゴロでも球足が速い。一発勝負なので、ハマれば怖いだろう」と印象を口にした。決め球のフォークは投げず、直球と完全習得を目指すスラーブで組み立てた。「真っすぐ一本になると結構、対応してくる。変化球をうまく交ぜていけば、何とかいけるんじゃないかと思います」と、直球系に強いことも実感したようだ。

 前回17年のWBC日本代表で、今回も予備登録メンバー入り。「十分、今のメンバーで優勝を狙える。本当に優勝してほしい。『日本、強いんだぞ』って、世界に見せてほしい」と、力いっぱいのエールを添えた。(長田 亨)

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【オリックス】平野佳寿、今季初の実戦登板で韓国封じ!1回を3者凡退も「真っすぐ一本になると対応してくる」