【侍ジャパン】山本由伸、3回1失点4奪三振で降板「本戦も頑張ります」阪神・近本光司にソロ被弾

スポーツ報知

侍ジャパン先発の山本由伸(カメラ・義村 治子)

◆侍ジャパン強化試合 阪神―日本(6日・京セラドーム大阪)

 侍ジャパンのオリックス・山本由伸投手が先発し、3回50球を投げて、4安打1失点、4奪三振。最速159キロをマークした。

 初回は2死から板山に中前安打を浴びたが、4番・大山を151キロ直球で空振り三振に斬り、無失点スタート。2回は6番・糸原を空振り三振に仕留めるなど、味方の守備にも助けられ、3者凡退に封じた。

 しかし4点リードに変わった3回。2死から近本に右越えソロを被弾。なおも2死走者なしから、渡辺諒、板山に連打を浴びたが、2死一、二塁で最後は大山を156キロ直球で空振り三振に打ち取った。「失点はしましたが、色々なことを試して良い感覚が戻ってきました。本戦も頑張ります」と振り返った。

 右腕はWBC1次R最終戦、12日のオーストラリア戦(東京D)での先発が有力視されている。

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【侍ジャパン】山本由伸、3回1失点4奪三振で降板「本戦も頑張ります」阪神・近本光司にソロ被弾