【侍ジャパン】近藤健介、壮行試合4試合で10の7「自分に出来ることを、変わらずやっていきたい」

スポーツ報知

3回2死三塁、先制の適時二塁打を放つ近藤健介(投手は大野雄大)(カメラ・小林 泰斗)

◆カーネクスト 侍ジャパンシリーズ2023 中日1―4日本(4日・バンテリンドーム)

 侍ジャパンのソフトバンク・近藤健介外野手が4日、中日との壮行試合に「1番・右翼」でスタメン出場。タイムリー二塁打を含むマルチ安打と、またしてもバットで存在感を放った。

 3回2死三塁では左中間へタイムリー二塁打を放つと、6回に迎えた第3打席は右翼フェンス直撃の二塁打。「右中間、左中間の打撃というのは、自分の打撃だと思っているので。そこに打球がいっているのはいいことかなと思います」とうなずいた。

 2月25日から壮行試合4戦では10打数7安打で打率7割と、圧倒的な結果を残している。本大会まで1週間を切ったが、「ほんとに自分のできることを、変わらずやっていきたいですし。その中でも安打になってるのはいいことはいいと思いますけど、すべて打てるとは思わないので。そういう時にできる仕事は何か、というのもしっかり考えながら。大会はそういうことが大事になってくると思いますし。連打連打、ホームランホームランはなかなか厳しいと思うので。そういうところも意識的にしていきたい」と力を込めた。

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