【侍ジャパン】甲斐拓也「本当にすごい球」佐々木朗希の165キロを絶賛

スポーツ報知

1回2死一、三塁、佐々木朗希の165キロの直球をはじいた甲斐拓也(打者・アキーノ)(カメラ・小林 泰斗)

◆カーネクスト 侍ジャパンシリーズ2023 中日1―4日本(4日・バンテリンドーム)

 侍ジャパンのロッテ・佐々木朗希投手が先発し、3回1安打無失点、3奪三振と好投。53球で予定の3イニングを投げ切り降板した。初回に日本選手最速タイの165キロを計時し、自己最速を1キロ更新した。

 初回、2死一、三塁でアキーノへの4球目が165キロを計測した。この球をグラブに当てながらはじいたソフトバンク・甲斐は、「球がすごかったんで」と回想。11日のチェコ戦での先発が有力視される右腕について、「本当にすごい球でしたし、どの球も素晴らしい球だったので、何も問題ないかなと思います」と、仕上がりに太鼓判を押した。

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【侍ジャパン】甲斐拓也「本当にすごい球」佐々木朗希の165キロを絶賛