【ロッテ】新助っ人カスティーヨが実戦初登板 3者連続内野ゴロに「持ち味はゴロが取れるピッチャー」

スポーツ報知

カスティーヨ

◆練習試合 広島4―6ロッテ(21日・コザ)

 ロッテの新助っ人ルイス・カスティーヨ投手が、実戦初登板。1回を3者凡退と上々のデビューを飾った。

 6回に3番手でマウンドに上がると田村を一ゴロ、代打・羽月を二ゴロ、続く代打・宇草も遊ゴロと内野ゴロ3つで簡単に仕留めた。「コントロールがすごくよかったですし、変化球の精度もよかった。自分の持ち味はゴロがいっぱい取れるピッチャーだと思いますし、コンタクトしてきてそれをアウトにする。きょうは3つとも結果的にゴロだったので、そこはよかったです」と満足げに振り返った。

 この日の最速は148キロ。「シーズン入ったらもうちょっと96マイル(154キロ)ぐらいまでは出るんじゃないかな。少しずつそこは上げていきたい」と話した。

 黒木投手コーチは「持ち味の低めにボールを集めて、ゴロで打ち取るというピッチングスタイルは見えましたね。自滅していく感じじゃないので、大いに期待をしたいなと思います」と高く評価していた。

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