
西武・松本航投手が16日、宮崎・南郷キャンプでブルペンに入り、85球の投球練習を行った。捕手からサインを出してもらうなど、実戦を想定しながらの投げ込みに「このクールから紅白戦なども入ってくるので」と意図を説明した。
昨季は21試合で7勝6敗、防御率3・19で、今季も先発ローテを争う5年目右腕は「今年は真っすぐを両サイドにしっかりと投げきれるように。豊田コーチからもしっかりと投げていこうと昨シーズン、言われました。自分も(両サイドに)しっかり投げ切れればもっと勝っていけるのではと思う。真っすぐをもう一度しっかり投げようかなと思います」と直球の精度向上を課題に挙げた。