【西武】山川穂高が休日返上練習「バットを握っていないと気持ち悪い」

スポーツ報知

休日個別練習を行った山川穂高 (カメラ・小泉 洋樹)

 西武・山川穂高内野手が南郷キャンプ最初の休日となった10日、南郷の室内練習場などで約2時間、練習した。

 「バットを握っていないと気持ち悪い」という山川は、西川愛也外野手とともにランニングなどをこなしたあと、室内練習場で打撃練習。スローボール専用の打撃マシンを使って、緩いボールを打ち返した。「遅い球の方がティーバッティングの延長みたいなものなので、フォームの確認とか体の使い方だけチェックして。遅い球でスイングを確認するのはいいのかなと思います」と理由を説明した。

 11日からの第2クールを過ごすと、17日からはWBCの代表合宿が始まる。「去年のシーズンが終わってから自分の中では休みなく準備してきてますので、代表合宿も最高の状態で入れると思ってます。残り4日けがなく、いい緊張感を持った状態でライオンズのキャンプを締めくくって、ジャパンに移っていければ」と見通しを示した。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【西武】山川穂高が休日返上練習「バットを握っていないと気持ち悪い」