
ロッテは9日、社会貢献活動「MARINES LINKS(マリーンズ・リンクス)」の一環として、キャンプ地・石垣市内の施設を訪問したことを公表した。
選手による施設訪問は3年ぶりで、今回はドラフト1位・菊地吏玖投手(専大)や育成1位・吉川悠斗投手(浦和麗明)、秋山正雲投手の3選手が八重山特別支援学校、児童養護施設「ならさ」を訪問。写真撮影やキャッチボール、サイン色紙の贈呈など交流を行った。
このプロジェクトは選手の社会貢献活動を通じて、ファン、地域住民、行政機関、パートナー企業などの千葉ロッテマリーンズに関係する人々全員を「LINK(リンク、つなげる)」させたいという思いが込められている。