
西武・山川穂高内野手がキャンプ第1クール最終日の9日、今キャンプで初めて特守に取り組んだ。
全体練習終了後、サブグラウンドに移って源田、川野、源田と黒田内野守備走塁コーチのノックを50分以上、113球受けた。終盤になると動きが鈍くなったが、大声を出して自らを鼓舞。「キャンプ恒例の特守だったので、今年も始まったなという感じです。ゲン(源田)と一緒にやると気合入りますよね。若い選手と一緒にやると負けられない気持ちで頑張ります」と汗をぬぐうと、練習の仕上げには西川と組んで本球場でロングティー。精力的に動いて練習を締めくくった。