【日本ハム】「なごに雪プロジェクト」の贈呈式…新庄監督も出席

スポーツ報知

名護の子どもたちと交流する新庄剛志監督(カメラ・中島 傑)

 「なごに雪プロジェクト実行委員会」は4日、日本ハムの1軍キャンプ地・名護球場で北海道産の米と牛乳、絵本の贈呈式を行った。新庄監督も出席。22人の園児に1人ずつプレゼントを手渡した。

 「なごに雪プロジェクト」は13年から始まった取り組みで、当時の栗山監督が住む栗山町から名護まで雪を運び、子どもたちにプレゼントした。11年目の今回は計68カ所の幼稚園と保育園を対象に、5キロのお米を85袋、牛乳1リットルを96本、絵本を136冊を贈った。

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