【オリックス】チーム最年長40歳の比嘉幹貴「体が元気」初日からブルペンで25球

スポーツ報知

オリックス・比嘉幹貴

 オリックス・比嘉幹貴投手が初日からブルペンへ向かった。昨年12月に40歳を迎えたチーム最年長の変則右腕。「体が元気なので」とカーブやシンカーを交ぜ、25球を投げた。

 2年連続で30試合登板をクリアした昨年は5勝1セーブ5ホールド、防御率2・53の好成績。日本シリーズでもチーム最多タイの5試合に登板して被安打1と快投を演じ、26年ぶりの日本一に貢献した。「練習でもまだ足が速くなっている感じがします」と、衰えとは無縁のベテラン。「任されたところで自分の仕事をする。とにかく1年1年(の積み重ね)だと思っています」と変わらぬ貢献を誓った。

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