【ソフトバンク】新型コロナ規制緩和でキャンプ地ファンサービス復活 サイン、写真撮影など全面再開

スポーツ報知

球場入りする藤本博史監督(カメラ・谷口 健二)

 ソフトバンクの宮崎春季キャンプが1日、スタート。近藤、オスナら大型補強をして臨む1年が幕を開けた。

 今春は新型コロナによる規制が3年ぶりに一部緩和され、ソフトバンクでは昨年まで制限されていたサイン対応、写真撮影、プレゼントの受け取りなどが再開された。球場にはサインを求める子どもたち、プレゼントを渡す女性などの姿が見られ、選手もそれに応じていた。

 また、練習開始前にはナインがスタンドにサインボールを投げ込んだ。選手を間近で見られるのはキャンプのだいご味。少しずつではあるが、以前のような光景が戻ってきた。

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