
ソフトバンク・今宮健太内野手が18日、ペイペイ内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、現状維持の年俸3億円(金額は推定)プラス出来高でサイン。来季が2年契約最終年となる。
14年目の今季は126試合で打率2割5分5厘、9本塁打、48打点。史上4人目の通算350犠打も達成し、選手会長としてナインをけん引した。
来季は巨人からトレード移籍のウォーカー、西武からのFA加入が決定的な山川ら新戦力を迎えてV奪回を目指す。今宮は「近藤がいますし、柳田さんもいますし、新たな選手もいい打者が入ってくるので。そういった選手たちにいかにいい形で回せるかが僕らの仕事。『脇役』という形で主役にかえしてもらうことが最高の仕事だと思っています」と話した。