【ソフトバンク】山本祐大「めちゃくちゃ悔しい。いいところなかった」「一歩目は踏み出せた」移籍初日「6番・捕手」先発出場も勝利に導けず

スポーツ報知

入団会見でポーズをとる山本祐大(右、左は三笠杉彦GM)

◆パ・リーグ 西武2―1ソフトバンク(13日・みずほペイペイ)

 ソフトバンク・山本祐大捕手(28)が入団会見後、即「6番・捕手」でスタメン出場も白星には導けなかった。攻撃面では、7回無死一塁で併殺打に倒れるなど、3打数無安打。コンビを組んだ育成出身の藤原とはバッテリーミス(記録は暴投)で3回に同点を許した。試合後は「悔しいです。めちゃくちゃ悔しいです。バッティングの方も守備の方も、いいところなかったと思うので。次はいいところ見せられるようにやっていきたい」と話した。

 12日にDeNAから2対1の交換トレードが発表。その日の夜に福岡入りして、西武戦(みずほペイペイ)の前にスーツ姿で入団会見に臨んだ。「ワクワクしています。も勝ちに貢献できるように頑張りたい」と豊富を語り、背番号39の新しいユニホームに袖を通した。

 プロ初登板の藤原の後は、1点ビハインドながら木村光、ヘルナンデス、松本裕、杉山のリリーフ陣の球を受けた。小久保監督は「勝ちパターンをつぎ込んで結果的に(山本祐が)全投手を受けられたのは負けたけどプラス材料」と捉えた。

 山本祐は午前11時半の入団会見から始まり、試合後のミーティングを終えて球場を後にしたのは午後10時だった。「結果自体は良くなかったですし、足引っ張る部分も多かったですけど、僕としては1歩目を踏み出せたというところは。明日からまた頑張りたいと思います」と、ホークスの正捕手初日の長く、悔しい1日を終えた。

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