
オリックス・森友哉捕手(28)が15日、オールキャリアハイを来季の目標に掲げた。優勝旅行で、ハワイのダイヤモンドヘッド近くのカフェでリラックス。「打率もホームランも打点も、全部、キャリアハイを目指して頑張りたい」。西武からFA移籍1年目の今季は110試合で打率2割9分4厘、18本塁打、64打点。MVPに輝いた19年(3割2分9厘、23本、105打点)を超える成績へ、誓いを新たにした。
「今年は2回(故障で登録を)外れてるので、そこが個人的には悔しかったです。試合に出続けないと意味がない。出続けた中で、結果を残すのが大事だと思います」と、初の全試合出場も目指す。