
FA権を行使した西武・平井克典投手が残留を決断したことが6日、分かった。
平井は今季取得した国内FA権を行使。球団からの複数年契約といった条件提示に残留を基本線としており、「まだまだ話をしたい。来年しっかりやるためには、お互い納得した上でやりたい」と話していたが、残留を決断したようだ。
平井は2019年、81試合に登板するなどリリーフとしてチームに貢献。今季も54試合で4勝3敗28ホールドを記録。献身的な投球に加え、兄貴分的な存在で投手陣の精神的支柱となっていた。
スポーツ報知

FA権を行使した西武・平井克典投手が残留を決断したことが6日、分かった。
平井は今季取得した国内FA権を行使。球団からの複数年契約といった条件提示に残留を基本線としており、「まだまだ話をしたい。来年しっかりやるためには、お互い納得した上でやりたい」と話していたが、残留を決断したようだ。
平井は2019年、81試合に登板するなどリリーフとしてチームに貢献。今季も54試合で4勝3敗28ホールドを記録。献身的な投球に加え、兄貴分的な存在で投手陣の精神的支柱となっていた。