【ロッテ】藤原恭大「長打も足も使えるバッター目指す」 日本ハム・万波、中日・岡林から刺激受け増量で鍛錬の冬へ

スポーツ報知

特別支援学校の生徒と触れ合った左から松川、山口、小川、藤原

 ロッテ・藤原恭大外野手(23)が4日、打順「3番」奪取へ、増量によるパワーアップを誓った。6年目となる来季へ「昔から3番を打ちたくて。長打も足も使えて、そういうバッターを目指したい」と意欲を新たにした。

 きっかけは11月の侍ジャパンだった。同い年の日本ハム・万波と中日・岡林に刺激を受けた。「僕にないものをもっていた」。今季25本塁打、長打率4割6分7厘の万波に対し、藤原は3本塁打で長打率3割2分3厘。これまではキレを重視して体重を重くしすぎないようにしていたが、よりパワーをつけるため、ウェートと食事で増量中。シーズンを82キロで終えたが、85キロを目標に現在は自己最重量の84キロまできた。

 この日は千葉・流山市の特別支援学校流山高等学園を訪問し、高等部3年生90人に野球体験型授業を実施。「皆さん楽しんでくれたし、僕も楽しかった」と振り返った。来季も外野手争いは激しいが「長打も打たないと出られないと正直感じる」と危機感。18年のドラ1が鍛錬の冬を過ごす。

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