
西武・佐藤隼輔投手が2日、埼玉・所沢市の球団事務所で契約更改交渉に臨み、1400万円増の3000万円(金額は推定)でサインした。
2年目左腕は今季、リリーフとして47試合に登板し1勝2敗18ホールドを記録。一時はセットアッパーとして勝ちパターンの一角を占めた。「来年は勝利の時に絶対欠かせないピースになってほしいとお言葉をいただいたので、チーム全員からの信頼を受けて大事な場面で投げられるようになりたい」と誓った。
この日の交渉ではブルペンでの準備の回数について質問したという。「自分自身あまりわかっていなかったので、そこを一つ聞いてみてと思ったので」と佐藤隼。渡辺GMは「査定に入っているという話はして、いろいろ考えていくと話はしました」と説明した。疑問点を解消して視線は来季へ。「タイトル獲得を目標にしていきたい」と意欲をみせていた。