
今年10月に右肩の手術を受け、来季の戦力外となっていたロッテ・石川歩投手が30日、育成選手として再契約を結んだ。
ZOZOで契約更改を行い、4000万円減の年俸1億1000万円でサインした右腕は、1軍登板がなかった今季を「何もできなかった」と振り返った。
手術後のリハビリは順調で、球団からは「投げられるようになったら支配下に戻す」と激励されたという。36歳になる来季へ向け、「早く試合で投げられるようになりたい」と前を向いた。(金額は推定)
スポーツ報知

今年10月に右肩の手術を受け、来季の戦力外となっていたロッテ・石川歩投手が30日、育成選手として再契約を結んだ。
ZOZOで契約更改を行い、4000万円減の年俸1億1000万円でサインした右腕は、1軍登板がなかった今季を「何もできなかった」と振り返った。
手術後のリハビリは順調で、球団からは「投げられるようになったら支配下に戻す」と激励されたという。36歳になる来季へ向け、「早く試合で投げられるようになりたい」と前を向いた。(金額は推定)