【日本ハム】王柏融が退団を示唆 自身のインスタグラムで「日本を離れ、次なるキャリアを…」

スポーツ報知

王柏融

 日本ハムの王柏融外野手が13日、自身のインスタグラムを更新し、球団を退団することを示唆した。

 王は「2019―2023」と題し、長文のメッセージを投稿。「シーズン終了後、私は球団と密接に連絡を取り合い、将来について議論を重ねました。また、この期間中、自分の選択について何度も考え、家族とも深く話し合いました。最終的に、私は日本を離れ、次なるキャリアの機会を求めることを決断しました。球団が私の選択を理解し尊重してくれたことに感謝しています」などと思いをつづり、最後に「新天地でも引き続き頑張って参ります。感謝の気持ちを胸に、未来に向かい突き進みます。応援ありがとうございました!」と日本語で感謝を伝えた。

 育成契約を結んで迎えた今季は、7月末に支配下へ復帰。出場20試合で打率2割3分8厘、1本塁打、5打点をマークしていた。

 NPBでは5年間で通算270試合に出場し、打率2割3分5厘、15本塁打、97打点だった。

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