
日本ハムは11日、エスコンフィールド北海道で行われている秋季キャンプ10日目に紅白戦を実施した。3イニング制で行われ、0―0の同点で試合終了となった。
新庄監督の発案で実現した一戦は、北浦、生田目の両先発でスタート。紅組は「8番・右翼」で先発した江越が3回に左中間へ痛烈な三塁打を放つなど、バットでアピールした。白組は「1番・遊撃」の奈良間が2回に二遊間の打球をダイビングキャッチでアウトにするなど守備でアピールした。
スタジアムDJやビジョン演出、公式チアチーム「ファイターズガール」によるきつねダンスなどシーズンさながらのパフォーマンスも披露され、内外野の座席を埋め尽くしたファンからも大きな拍手が送られた。
新庄監督は白組で指揮。3回の守備では、本塁の判定に対してベンチを飛び出してリクエストを要求するなど、最後までファンを盛り上げていた。