【オリックス】甲子園で守乱連発 2夜連続バント処理ミス 右翼の森は邪飛捕れず…リクエスト成功で無失点

スポーツ報知

1回無死一塁、中野拓夢のバントした打球でr失策した田嶋大樹 (カメラ・上村 尚平)

◆SMBC日本シリーズ2023第5戦 阪神―オリックス(2日・甲子園)

 オリックスに守備の乱れが続いている。

 初回無死一塁、中野の投前犠打を、先発・田嶋がファンブル。一、二塁とピンチを招いた(記録は投犠打失策)。

 前日(1日)は5回無死一塁で、山崎福が投前犠打を二塁に悪送球。2夜連続の投手の失策に、中嶋監督は渋い表情だった。

 1死一、三塁では、大山のファウルフライに右翼・森がスライディングキャッチを試みたが捕球できず。前日は、7回に中川が中飛を落球しており、慣れない甲子園で守備のミスが頻発している。

 ただ森が捕球していればタッチアップされており、結果的に先取点をまぬがれた形となった。その後、田嶋は大山を空振り三振。盗塁を試みた森下の判定はセーフだったが、リクエストでアウトに覆り、無失点で切り抜けた。

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