
◆2023年 プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD(26日)
3球団が競合した国学院大・武内夏暉投手は西武が交渉権を獲得した。会見場に設定された横浜市内の同校キャンパスの教室で野球部員とともにテレビ中継を見守った武内は、西武が交渉権を獲得したことを見届けると笑みを浮かべた。
前日25日には「ライバルの存在は大きかったです。自分が一番になってやるんだという気持ちが大きかったので、苦しいことがあっても頑張ることができました」と4年間を振り返っていた。西武の印象については「先発投手がとても充実してるというか。隅田さんも出てきてますしね。若い選手がかなり活躍されてる印象があります」と話していた。