
◆2023年 プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD(26日)
ソフトバンクが外れ1位で大阪桐蔭・前田悠伍投手の交渉権を獲得した。
最初の入札では公言通り、国学院大の最速153キロ左腕・武内夏暉投手を1位指名したが、ヤクルト、西武と3球団競合となり、交渉権は西武が獲得。小久保監督は3番目にくじを引いたが、その時点で当たりくじはなくなっており、無念の結果に。球団としては17年からくじ引き8連敗となっていた。
2度目の1位指名でも日本ハム、楽天と前田を巡って3球団が競合。またも抽選の順番は最後の3番目だったが、小久保監督が今度は当たりくじをゲット。連敗が8でようやく止まった。
◇ソフトバンクの最近10年の抽選結果
13年 ×松井裕樹×杉浦稔大
15年 ◎高橋純平
16年 ◎田中正義
17年 ×清宮幸太郎×安田尚憲×馬場皐輔
18年 ×小園海斗×辰己涼介
19年 ×石川昂弥
20年 ×佐藤輝明
23年 ×武内夏暉◎前田悠伍