【ドラフト】日本ハム新庄剛志監督 開封することなくくじ引き役交代…3人目の稲葉GMが“当たりくじ”

スポーツ報知

3度目の抽選で東洋大・細野晴希のクジを引き当ててガッツポーズの日本ハムの稲葉篤紀GM(奥は吉井理人監督)(カメラ・竜田 卓)

◆2023年 プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD(26日)

 日本ハム・新庄剛志監督が、開封することなくくじ役を交代した。

 1位で中大・西舘勇陽投手を指名。巨人との競合となり、新庄監督がくじを引いた。そして開封せずに左胸の前にくじを当てたままだったが、その間に巨人・阿部監督がガッツポーズ。日本ハムが交渉権獲得とはならなかった。

 外れ1位では大阪桐蔭・前田悠伍投手を指名。ここでは楽天、ソフトバンクと競合となると、壇上には2人目のくじ引き役として小村勝球団社長が登場。しかし、ソフトバンクが交渉権を獲得した。

 外れ外れ1位では、東洋大・細野晴希投手を指名。ここではロッテと競合となると、今度はくじ引き役で稲葉篤紀GMが登場した。そして同GMが交渉権獲得のくじを引き、ガッツポーズを見せた。

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