
セ、パ両リーグは24日、9、10月度「大樹生命月間MVP賞」を発表し、オリックス・山本由伸投手が受賞した。「終盤になるにつれて、調子をしっかり上げていけた。最後にいい結果で終われてよかった」と5試合で4勝1敗、37回を3失点(自責2)の充実ぶり。レギュラーシーズンの最終月は、3年連続の月間MVPとなった。
9月9日のロッテ戦(ZOZOマリン)では、2年連続のノーヒットノーランも達成。阪神と戦う日本シリーズでは、初戦の先発が決定的で「とにかく全てを出し切れるように、しっかり練習して頑張りたい」と力を込めた。