【ロッテ】ポランコが来季残留濃厚、松本球団本部長「来季の戦力として考えている」

スポーツ報知

21日のCS最終S・オリックス戦で9回、ソロ本塁打を放ったポランコ(カメラ・義村 治子)

◆2023 パーソルクライマックスシリーズ パ・ファイナルステージ第4戦 オリックス3―2ロッテ(21日・京セラドーム)

 ロッテのグレゴリー・ポランコ外野手(32)の来季残留が濃厚であることが21日、分かった。

 巨人から今季ロッテに入団し、125試合に出場。後半戦から4番に定着して26本塁打、75打点をマークした。球団では1986年の落合博満以来37年ぶりとなる本塁打王のタイトルを獲得し、チームのシーズン2位に貢献した。CS最終Sでオリックスに敗退したが、この日も9回に右中間へのソロを放つなど存在感を見せた。

 試合後にポランコは「本当に戻ってきたいと思っている。ただ来年のことはまだ何も決まってない」と強調したが、松本球団本部長は「頑張ってくれた。来季の戦力として考えている」と明かし、今季の年俸1億8000万円に上乗せして残留交渉をしていく見込み。また42ホールドポイントで最優秀中継ぎのタイトルを獲得したペルドモについても、来季残留へ向け今後話し合いを進める予定だ。

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【ロッテ】ポランコが来季残留濃厚、松本球団本部長「来季の戦力として考えている」