【オリックス】森友哉、日本Sは「思い出とかない。ずっと見てる側なので」自虐で苦笑い 西武時代は縁なく

スポーツ報知

CS優勝を決めて、笑顔をみせる森友哉(カメラ・義村 治子)

◆2023 パーソルクライマックスシリーズ パ・ファイナルステージ第4戦 オリックス3―2ロッテ(21日・京セラドーム大阪)

 オリックスの森友哉捕手が自虐ネタを踏まえつつ、日本シリーズ進出を喜んだ。

 初回1死一塁で先制2ランを放つなど、ファイナル突破に貢献。「打点は欲しかった」と率直な思いを吐露。「やっぱりいいところで打ちたいですし、勢いがつくようなバッティングをしたい」と先を見据えた。

 西武時代には4度CSを経験。18、19年はリーグ優勝を果たしたものの、日本シリーズには進出できなかった。「(日本Sに)思い出とかないです。ずっと見てる側なので…」と苦笑い。「緊張感のある試合やなと思って見ていました」と振り返った。

 28日からの日本シリーズはセ王者の阪神を本拠地・京セラDで迎え撃つ。「阪神ファンはすごい声援で圧もすごい。負けないように冷静さを常に持ち合わせてやっていきたい」と意気込みながらも、「できれば(甲子園で)やりたくないですね。屋外なので、ちょっと嫌やなという感じ。やっぱなんか声援がすごいので」と、言葉を詰まらせた。それでも、「失敗を恐れない、攻める気持ちを常に持ちながら。思い切ってやることが大事かなと思います」と、気を引き締めた。

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