【オリックス】杉本裕太郎、足のアクシデントか 遊ゴロで走り出しストップ…トレーナーに伴われベンチ裏へ

スポーツ報知

8回無死、内野にゴロを打って駆けだした直後に足を痛め、一塁に辿り着くことなくベンチへ下がった杉本裕太郎(投手は沢田圭佑、捕手は佐藤都志也)(カメラ・泉 貫太)

◆2023 パーソルクライマックスシリーズ パ・ファイナルステージ第4戦 オリックス―ロッテ(21日・京セラドーム大阪)

 オリックスの杉本裕太郎外野手がまさかのアクシデントでベンチへ下がった。

 2点リードの8回、先頭の杉本はロッテ・沢田の直球を捉えて、遊ゴロを放った。バットを投げて走り出した瞬間。足に違和感を感じたのか、いきなりストップ。走るのをやめ、一塁に到達しなかった。そのまま、かけつけたトレーナーとともにベンチ裏へ下がっていった。

 この日は、2点リードの6回1死三塁から左翼フェンス直撃の適時二塁打を放っていた。主軸のアクシデントに球場は不穏な空気に包まれた。

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