【ロッテ】ぶっつけ先発の種市篤暉は3回2安打2失点 4奪三振の力投も森友哉に2ラン被弾

スポーツ報知

力投する先発の種市篤暉(カメラ・石田 順平)

◆2023 パーソルクライマックスシリーズ パ・ファイナルステージ オリックス―ロッテ(21日・京セラドーム)

 ロッテは、右肘の炎症で離脱していた種市篤暉投手が先発。9月28日の日本ハム戦(エスコン)以来となる実戦登板で、3回2安打2失点だった。4奪三振と力投したが、森に一発を浴びた。

 初回、1死から西野を四球で出すと、続く森にボール気味の高め直球を右翼スタンドまで運ばれた。先制の右越え2ランで、2点のリードを許した。

 それでも2回1死から若月、ゴンザレスを連続三振に仕留めると、3回先頭の野口もフォークで空振り三振。3者連続三振を奪った。

 3回を投げ終え54球となり、リードを許したままリリーフ陣に後を託した。

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【ロッテ】ぶっつけ先発の種市篤暉は3回2安打2失点 4奪三振の力投も森友哉に2ラン被弾