【ソフトバンク】来季の新監督に小久保裕紀2軍監督が就任…球団発表 23日に会見予定

スポーツ報知

小久保裕紀新監督

 ソフトバンクは21日、小久保裕紀2軍監督が、来季より1軍監督に就任することになったと発表した。23日に就任会見が行われる予定。

 小久保新監督は現役時代はソフトバンク、巨人で通算2041安打、413本塁打。引退後は2017年WBCで日本代表監督を務めた後、21年にヘッドコーチとしてソフトバンクに復帰した。22年からは2軍監督となり、今季はファーム日本一に導いた。

 チームは16日にCS第1ステージ敗退が決まり、藤本監督が退任。新監督には当初から小久保2軍監督の昇格が最有力となっていたが、17日には三笠GMら球団幹部が宮崎を訪れ、みやざきフェニックス・リーグに参戦している本人に就任要請を行っていた。

 ◆小久保 裕紀(こくぼ・ひろき)1971年10月8日、和歌山市生まれ。52歳。星林高(和歌山)から青学大を経て93年ドラフト2位(逆指名)でダイエー(現ソフトバンク)入団。95年に本塁打王、97年に打点王。03年オフに巨人にトレード移籍し、FA移籍で07年から古巣に復帰。12年限りで現役引退。通算2057試合で打率2割7分3厘、413本塁打、1304打点。青学大時代の92年にバルセロナ五輪で銅メダル、13~17年に侍ジャパン監督。181センチ、86キロ。右投右打。

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