【楽天】岡田幸文2軍外野守備走塁コーチと川島慶三2軍打撃コーチが1軍に昇格 今江監督支える

スポーツ報知

楽天の岡田幸文2軍外野守備走塁コーチ(左)と川島慶三2軍打撃コーチ

 楽天の岡田幸文2軍外野守備走塁コーチ(39)と川島慶三2軍打撃コーチ(40)が1軍に昇格することが17日、分かった。

 岡田コーチは2018年に引退し、20年オフから楽天で1軍外野守備走塁コーチに就任。22年からは2軍外野守備走塁コーチを務めていた。現役時代は、持ち味の俊足で通算910試合で142盗塁をマーク。広い守備範囲も武器で11年にはリーグ新記録となる外野手のシーズン連続守備機会無失策359を樹立し、ゴールデングラブ賞も受賞した。その堅実な守備から66番の背番号にちなみ「エリア66」と呼ばれていた。今江敏晃新監督(40)とはロッテ時代からの同僚で、新体制で再び共に1軍のグラウンドに立つこととなった。

 川島コーチは22年に引退し、今季から2軍で指導にあたっていた。現役時代は日本ハム、ヤクルト、ソフトバンク、楽天と4球団でプレー。パンチ力のある打撃で通算886試合で483安打を放ち打率2割5分1厘、185打点。”左キラー”として名をはせていた。

 チームは今江新監督の就任と同時に渡辺直人1軍内野守備走塁兼打撃コーチ補佐(43)がヘッドコーチに就任するとも発表した。フレッシュな指導者がチームの若返りに尽力を尽くす。

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