【オリックス】CS突破ローテ固まった 開幕の山本由伸から田嶋大樹、東晃平、宮城大弥、山崎福也とつなぐ

スポーツ報知

オリックスの(左から)山本、田嶋、東、宮城、山崎福

 オリックスのCS突破ローテが16日、固まった。1勝のアドバンテージがある18日からの最終ステージは、3年連続の投手4冠に輝いた山本で開幕する。今季も16勝、防御率1・21、169奪三振、勝率7割2分7厘と圧倒し、この日は大阪・舞洲のブルペンなどで自主練習。「初戦はすごく大事なので、しっかり準備したい」と意気込んだ。

 エースからバトンを受けるのは田嶋。左前腕の張りなどで6勝だったが、ラスト3試合は防御率0・86。好調を買われ、2戦目を託される。3戦目から東、宮城、山崎福とつなぐのが基本構想だ。育成出身の東は昨季のデビュー以来、球団史上初の無傷7連勝。CSで勝利投手になれば、育成出身の先発投手では球団初となる。

 山本と両輪を担う宮城は9月中旬に体調不良で離脱したため、より良いコンディションで臨むことが可能。パ2位タイの11勝を挙げた山崎福はシーズンで4度の連敗を止めており、流れを変える力を持っている。一昨年は3勝1分け、昨年も4勝1敗(ともにアドバンテージを含む)で最終ステージを突破。死角はなさそうだ。

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