【ロッテ】3回6安打3失点で降板の西野勇士「フォークボールの調子が良くなかった」ソフトバンクに逆王手

スポーツ報知

ロッテ先発の西野勇士(カメラ・佐々木 清勝)

◆2023 パーソルクライマックスシリーズパ・ファーストステージ ロッテ1―3ソフトバンク(15日・ZOZOマリン)

 ロッテはソフトバンクに敗戦し、CSファイナル進出へ、逆王手をかけられた。

 先発の西野は3回6安打3失点で降板。初回に近藤の適時打で1点を失うと、同点の3回には柳田の左翼線適時二塁打と中村晃の適時打で2点を勝ち越され60球で降板。許した安打は全て左打者だった。西野は試合後「今日はフォークボールの調子があまり良くなかったので、投げる球種が絞られてきてしまい苦しい投球になってしまったかなと思います。レギュラーシーズンも同様ですが、特に短期決戦なので、初回に先制点を相手に与えずにいきたかったです…。思うような投球ができず悔しいですね」と振り返った。

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【ロッテ】3回6安打3失点で降板の西野勇士「フォークボールの調子が良くなかった」ソフトバンクに逆王手