【西武】山川穂高の復帰戦第1打席は中飛

スポーツ報知

2回無死、中飛に倒れた山川穂高(左は直江大輔=カメラ・宮崎 亮太)

◆みやざきフェニックス・リーグ 西武―巨人(11日・南郷)

 西武・山川穂高内野手が「みやざきフェニックス・リーグ」の巨人戦(南郷)に4番・三塁で先発出場。第1打席は中飛に終わった。

 2回、先頭で打席に立つと、巨人先発・直江が投じた初球の外角寄りの直球をフルスイング。打球は高々と上がったが定位置よりやや後方で中堅・浅野に捕られた。この日最初の守備機会となった2回1死一塁では三遊間寄りのゴロを好ダッシュをみせて捕球し、二塁へ送球。併殺を完成させた。

 出場が予定された9日のソフトバンク戦(南郷)は雨天中止となり、10日の四国アイランドリーグplus選抜戦(南郷)はベンチ入りしたものの出場機会はなかった。

 山川は強制性交の容疑で書類送検されて嫌疑不十分で不起訴となり、無期限の公式試合出場停止処分を受けているが、公式試合ではない同リーグは処分の対象外。実戦出場は5月11日のロッテ戦(ベルーナドーム)以来153日ぶりとなる。

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