
西武・山川穂高内野手が8日、「みやざきフェニックス・リーグ」に出場するために空路で宮崎入りした。
日南市南郷の宿舎に到着すると、さっそく南郷スタジアムへ。雨のために室内での練習となったが、生き生きとした表情でアップ、キャッチボール、ペッパーなどこなしていった。
同リーグでは9日のソフトバンク戦(南郷)を手始めに18試合が予定されているが、山川は「僕は最後までお願いします」と全戦への帯同を希望。9日の試合に出場すれば、5月11日のロッテ戦(ベルーナドーム)以来151日の実戦復帰となる。5日に取材に応じた際には「1日1日、1球1球を大切にしてまた初心に帰るつもりで一生懸命だけだと思います」と誓っていた山川。出直しへ気持ちを高めている。