【ソフトバンク】近藤健介、9日のシーズン最終戦で3冠王挑戦「結果としてついてきたら」3の3&1本塁打以上が必要

スポーツ報知

ソフトバンク・近藤健介

 ソフトバンク・近藤健介外野手が8日、京セラDで全体練習に参加。グラウンドには姿を見せずに室内でウェートトレーニングなど軽めの調整を行った。

 シーズン最終戦となる9日のオリックス戦(京セラD)で史上9人目の3冠王に挑戦する。今季はここまで全142試合に出場。リーグ2位の打率3割3厘、同3位タイの25本塁打、86打点は同1位となっている。

 打率3割7厘でトップの頓宮(オリックス)は左足甲の疲労骨折でシーズン中の復帰は厳しい状況。近藤が追い抜くには9日に最低でも3打数3安打が必要になる。さらに浅村(楽天)、ポランコ(ロッテ)が26本塁打を放っているため、1本塁打以上も同時に求められる。打点も同僚の柳田が1点差に迫ってきており、予断を許さない。

 近藤は「とにかくチームが2位になることが一番。その中で3冠王のチャンスがあるので、結果としてついてきたらいい」とコメントした。

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