【ソフトバンク】中谷将大が現役引退 野球振興部の球団スタッフ転身 17年に阪神で20本塁打

スポーツ報知

現役引退を決断した前ソフトバンクの中谷将大氏

 ソフトバンクは20日、新入団スタッフ(野球振興部)として、釜元豪(12~21年在籍)、黒瀬健太(16~22年在籍)、中谷将大(21~22年在籍)、若林隆信の4人を発表した。

 21年7月に阪神からトレードで加入した中谷は昨年10月に戦力外通告を受けた。12球団合同トライアウトを受験するなど、現役続行の道を模索したが、引退を決断し、新たなステージに進むことを決めた。

 福岡工大城東高から10年ドラフト3位で阪神入団。17年には20本塁打を記録し、大ブレイク。広い甲子園で貴重な右の大砲として人気選手となった。ソフトバンク移籍後は出場機会に恵まれなかったが、昨年5月6日のロッテ戦(ZOZO)では9回に代打で同点2ラン。移籍後初アーチで同級生の千賀(現メッツ)の黒星を消し、ベンチ前で抱き合う姿はファンの心をつかんだ。

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