【ロッテ】二木康太がブルペンで39球「まずは自分がしっかり成績を」

スポーツ報知

ブルペンで立ち投げを行ったロッテ・二木康太投手(カメラ・小田原実穂)

 ロッテの二木康太投手が14日、静岡県内で益田らと合同自主トレを行い、ブルペンで投球練習。立ち投げで直球を39球、カーブを3球投げ込んだ。

 「ボールというよりは自分の体の使い方メインで見ている。いい感覚もあったりするのでそこはいいかな」と手応えを掴んでいることを明かした。

 二木は21年に開幕投手を務めたが5勝に終わり、昨季は腰痛の影響で登板は9試合とどまった。「最近いい成績を残せてないのでキャリアハイ出したい思いは毎年ある。やることは変わらないと思っているので、まずは自分がしっかり成績残せるように。やることやって頑張りたい」と10年目のシーズンに挑む。

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