【日本ハム】育成ドラ1藤田大清、祖母特製梅干し入りのツボを抱えて入寮「体調管理をしっかりしたい」

スポーツ報知

祖母特製の梅干しが入った壺を手に入寮した日本ハム育成1位の藤田大清(カメラ・池内 雅彦)

 日本ハムの育成ドラフト1位・藤田大清外野手(花咲徳栄)が7日、千葉・鎌ケ谷の勇翔寮に祖母特製の梅干しが入ったツボを抱えて入寮した。

 少年時代から体調管理のために食べており、「カリカリではなく、シソに漬けてあって、柔らかくて甘くて食べやすい。ご飯の上に乗っけて食べています」とニッコリ。この日持参したツボには、約50個入っているという。

 身長187センチ、体重84キロの、左の長距離砲。「体調管理をしっかりしたいので、(梅干しを)毎日食べて、体を壊さないようにしていきたい」と、うなずいた。

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【日本ハム】育成ドラ1藤田大清、祖母特製梅干し入りのツボを抱えて入寮「体調管理をしっかりしたい」