
◆パ・リーグ 西武―ソフトバンク(27日・ベルーナドーム)
首位ソフトバンクが守備の乱れから追加点を献上した。
先発の石川が初回に4番山川に先制の40号2ランを浴びると、2点ビハインドの5回。無死一塁から犠打を試みた源田の打球を処理した捕手・甲斐は二塁封殺を狙ったが、送球が高く浮いてしまい、無死一、二塁となった。
続く森は二ゴロ併殺に仕留めたが、山川を申告敬遠、外崎にも四球で2死満塁となり、愛斗に中前への2点タイムリーを浴び、リードを4点に広げられた。
マジック4で迎えた移動ゲーム。2年ぶりリーグ優勝へ負けられない試合が続くが、手痛いミスが出た。