【ソフトバンク】新型コロナから復帰の田中正義が1回無失点 最速151キロ

スポーツ報知

力投するソフトバンク・田中正義(カメラ・石田 順平)

◆パ・リーグ ソフトバンク―ロッテ(25日・福岡ペイペイドーム)

 ソフトバンク・田中正義投手が8点リードの7回からマウンドに上がり、1イニングを無失点で2三振を奪った。

 先頭・佐藤都をフォークで空振り三振に抑えると、続く続く高部も直球で見逃し三振。最後は角中を一ゴロ。直球の最速は151キロをマークした。

 田中正は8月中旬に中継ぎとして昇格し、3試合に登板したが、その後、新型コロナに感染。今月14日に出場選手登録された後、登板機会がなかったが、久々のマウンドで躍動した姿を見せた。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

パ・リーグ.com ニュース

【ソフトバンク】新型コロナから復帰の田中正義が1回無失点 最速151キロ