
◆パ・リーグ ロッテ―オリックス(20日・ZOZO)
1―3と2点を追う7回無死一塁で、ロッテ・井上が左翼へ一時同点となる6号2ランを放った。
変化球を捉えた一発を「当てるのに必死で入るとは思わなかったです。うまく(バットに)引っかかって入っちゃったね」と振り返って笑顔。2―1とオリックスの1点リードで迎えた6回表1死一、三塁のオリックス攻撃中に、鳥の大群がZOZOの場内に迷い込み、試合は21分間も中断。その後の一撃だけに「なかなか無いことだし、不思議な間になって、ある意味、空気を変えてくれたんじゃないかな」と鳥に感謝した。
直後の8回、西野が吉田正に20号ソロを打たれて勝ち越された。