
ロッテは20日、松戸市立小、中学校全65校に「マリーンズ 消毒用アルコールディスペンサー」2320本を寄贈したと発表した。同日、松戸市役所で本郷谷健次市長、球団マスコットのリーンちゃんらが参加して、除菌剤の寄贈式が行われた。
ロッテは子どもたちの安心・安全な学校生活のため、地域振興活動として「ちばキッズスマイル・プロジェクト」と題したアルコール除菌剤の寄贈活動を行っている。同プロジェクトで寄贈を行ったのは千葉市、船橋市、市原市、流山市、佐倉市、茂原市に続いて7市目。今後も県内他自治体でも展開する予定だ。